カマグラの服用は危険!?服用してはいけない人たち

カマグラNGの人

カマグラはEDを治療する薬であり、EDに悩んでいる人にとっては救世主です。
しかし、薬は体内に変化をもたらすものであり、場合によっては服用してしまうと最悪の場合死にいたってしまうこともあります。

それはカマグラも同様。
そうならないためにもカマグラを服用する前に、カマグラを服用してはいけない人服用は注意して行わなければならない人を確認し、自分はあてはまっていないか見てみましょう。

服用禁止

服用禁止

▲シルデナフィルにアレルギーを起こしたことのある人
▲併用してはいけない薬を服用している人
▲心血管系障害のある人
▲重度の肝機能障害のある人
▲低血圧・高血圧のある人
▲脳梗塞・脳出血・心筋梗塞を6ヵ月以内に起こした人
▲網膜色素変性症の人

これらにあてはまる人がカマグラを服用してしまうと、症状の悪化や再発、最悪の場合は命をおとしてしまう可能性もあるため、服用は決してしないようにしましょう。

併用禁止

▲硝酸剤
▲NO供与剤
▲アミオダロン塩酸塩
▲sGC刺激剤

▲硝酸剤およびNO供与剤
急激に血圧を下げてしまうことがある
▲アミオダロン塩酸塩
失神や突然死を引き起こしてしまうことがある
▲sGC刺激剤
症候性低血圧をおこすことがある

これらは命にかかわることであり、引き起こされる可能性は極めて高いため、上記の薬を服用している人は、決してカマグラを服用してはいけません。

服用注意

服用注意

◆陰茎の構造上欠陥がある人
◆併用を注意して行わないといけない薬を服用している人
◆持続勃起症の素因となる疾患のある人
◆出血性疾患または消化性潰瘍の人
◆高齢の人
◆重度の腎障害のある人
◆肝障害のある人
◆多系統萎縮症の人

これらにあてはまる人は間違った服用をしてしまうと、痛みやなんらかの症状が出てしまうおそれがあるため、服用する時は医師に判断をあおぎ、指導にしたがって服用するようにしましょう。

併用注意

◆チトクロームP450 3A4阻害薬
◆チトクロームP450 3A4誘導薬
◆降圧剤
◆α遮断剤
◆カルペリチド

◆チトクロームP450 3A4阻害薬
血中濃度が高くなり副作用が強く出てしまうことがある
◆チトクロームP450 3A4誘導薬
血中濃度が低くなり効果を得られないおそれがある
◆降圧剤およびカルペリチド
急激に血圧が下がるおそれがある
◆α遮断剤
急激な血圧の低下、自覚症状をともなう血圧低下のおそれがある

このようなことが起こる可能性があるため、上記の薬を服用している人はカマグラを併用する時は医師の指導のもと服用するようにしましょう。